草刈機と自転車

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ブリット野口です。

「草刈シーズン到来!」

5月になると田舎では週1回の草刈作業が必要になる。

最近、刈る場所が増え、草刈作業が楽しくなってきた。そして、草刈機に興味が湧き、刃の種類をいろいろ試している。エンジン特性やハンドル仕様など種類も多く、コレクション要素があることにも気づいた。エンジンは2スト、4スト、モーターと3種類、ハンドルタイプがU字、ストレートなど、替刃がチップソー、4枚刃、ナイロンコードなど、背負式もあり、組合せは多岐にわたる。平面、斜面、砂利、雑草、芝など、場所やターゲットに応じて道具を使い分け、チャップス、アイウェア、安全靴を装備して作業をする。

20年使っているマキタ

草刈機も自転車と同様にポジション調整が必要だ。調整ポイントは、肩掛けベルトの長さ、ベルトの取付位置、ハンドルの位置、向き、角度と、組合せが複数あり、まだまだ全部を試せずにいる。ハンドルなど、ポジション変更ができるカスタムパーツがあれば交換したいが、農機具屋に聞くとニーズがないとのこと。
右足前が基本スタンスみたいだが、利き手や利き脚があるので最終的にはフルオーダーで自分好みの草刈機を作り、カスタムペイントをしてみたい。そんなサービスはないだろうが、道具は男のロマンだ。

「田舎者は草刈機と軽トラにこだわる」

草刈機とマウンテンバイクは似ている。そもそも、草刈機には草を刈る場所が必要であり、マウンテンバイクも走る場所がないと楽しめない。ハンドル操作とバランス感覚をシンクロさせて人力で斜面やコブを乗り越えていくこともマウンテンバイクに似ている。田舎では10月まで草刈機の排気音が響きわたる。暫くは五月蝿く感じるが、やがて心地好いバイブスとなり、草刈シーズンが終わるとマウンテンバイクシーズンが始まる。

草刈作業はサイクルウェアを活用すると快適だ。

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