サイクルピクニックの目的

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ブリット野口です。「サイクルピクニック」を終えて、こんなことを考えた。

イベント会場のスローカフェ。

サイクルピクニックはアウトドア体験に興味がある人に自転車の楽しさを伝えることが目的だった。

マウンテンバイク体験は難易度設定が難しい。

キャンプとマウンテンバイクは相性が良いと感じるが、どちらも道具が高価で天候に影響される遊びである。キャンプに適した季節はマウンテンバイクにも最高の季節である。家族と一緒に楽しめるキャンプを優先するとマウンテンバイクの使用回数は少なくなる。

電動アシスト自転車は女性に好評だった。

「手ぶらで参加できるサイクリングやマウンテンバイク体験」は、自転車を所有しても続かないと思っている人に「良い所取りの自然体験であるグランピング」と同じコンテンツとして受け入れてもらえるのか?
そんな考えから、カフェを会場としたイベント「サイクルピクニック」を開催した。

サイクリングは多久駅のレンタルバイクを使用した。
サイクリング初体験の女性。
音信不通だった友人がサイクリングへ参加。生存を確認できて安堵した。
七面神社は多久の人もほとんど知らない。

サイクリングとマウンテンバイク体験に参加した11名は、雨が降り出す前にカフェへ戻り、家族が待つワークショップ体験会場へ向かった。スタッフ一同は参加者が雨に濡れなかったことに胸を撫で下し、撤収を済ませた。
スローカフェのロケーションに共感する人に裏庭でピクニック気分を体験して欲しかったが、カフェ利用客の反応は鈍かった。ワークショップはカフェ利用客のインサイトには届かなかったが、サイクリング参加者の家族が体験し、喜んでくれた。

カフェとキッズバイク体験は相性が良い。
チェーンソー体験はプロが担当。用意した農機具は全て電動式。

カフェでサイクリングイベントを開催した理由は、参加者と会話をする時間を設けたかったから。
サイクリングが終わり、カフェへ移動する。ワークショップを眺めながらコーヒーを飲み、参加者と雑談をする。
そんなイメージで、参加者に感想を聞きたいと考えていたところ、メディアから取材申込があった。「サイクリングッド」に参加者やスタッフの感想が掲載されるとのこと。

復刻Tシャツが1枚だけ売れた。

新企画に協力してくれた仲間には感謝しかない。新たな課題をクリアして次回の開催に臨みたい。ご支援頂いた皆様、この場を借りて御礼を申し上げます。

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