人生100年時代の遊び方

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ブリット野口です。

お世話になっている井上夫妻とサイクリングをすることになった。パナソニックの電動アシスト自転車を使って、視点を変えたサイクリングを体験してもらうことにした。マウンテンバイク2台とビーチクルーザー2台を準備し、唐津の海と山を巡るサイクリングとして、不整地を走るアドベンチャーライド(超初心者向け)を企画した。

電動アシスト自転車の楽しい遊び方を共有する

「虹ノ松原と鏡山を巡るコース」

浜崎海岸を4km西へ進み、唐津バーガーへ向かう。「アシストがあれば余裕かな?」と思っていたが、立ち止まることが多く、砂浜のハンドリングが難しかったみたいだ。唐津バーガーは、いつもの混み具合で、次の目的地へ進む。松原の砂利道を通って、鏡山へ向かう。この地区は過去にクイズラリーで調査済、頭の中に地図がある。クルマの通行量が少ないルートを選び、路地を抜け、鏡山中腹の「ポポット」へ向かったが、ここも順番待ち。虹ノ松原と高島を眺め、しばらく休憩。坂道で電動アシスト効果を体感してもらったので「漁師村」を目指し下ることにした。ここも予想通りの順番待ち。近くのトンカツ屋で昼食を済ませ、スタート地点へ戻り、解散した。

坂道を楽に上るという達成感を味わう

「電動アシスト自転車の可能性」

子育て、高齢者、荷役、移動手段というプロモーションが多かった電動アシスト自転車だが、次世代は遊び道具として進化していく。そして「特性を生かした新しい遊び方を見つけ出し、遊び場を作っていく」というフェーズに移れば、自由な乗り物として活用されていくだろう。小さな自転車屋の役目は「遊び方の研究」だと思っている。

「遊び道具、遊び方、遊び場」

平成が終わってもワクワクする気持ちに終わりはない。人生100年時代に突入しても健康であれば、自転車で自由に遊ぶことができるはずだ。

好奇心は新しい価値を生み出す。

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