里山で暮らす

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ブリット野口です。
10月になって芝の生長が止まった。草刈作業から解放され、マウンテンバイクでトレイルを走ってから出勤するスタイルにシフトチェンジしている。

ホバータイプ草刈機のテスト

「サーファーが海の近くに住み、波乗りをするように、里山で暮らし、マウンテンバイクで遊ぶ」

誰もいない森をマウンテンバイクで走ることは里山暮らしの醍醐味であるが、リスクも伴う。昨年の11月にトレイルで前転して肩を骨折した。トレイルでの事故は発見が遅れるので家族は良い顔をしない。今回も落車して右足を負傷して病院行きとなり、迷惑をかけてしまった…。

マウンテンバイクは操作技術を身につけると気持ち良くトレイルを走ることができる。地形や植生、土質など、土木や林業の知識の身につけると走り方や考え方が変わっていく。

近所にあるトレイルの成り立ちを調べると炭焼きに行き着いた。さらに「幕末・明治の唐津と石炭」という歴史的な背景を知ることになり「松浦党が愛した石仏を巡るウォーキング」に参加することになった。このコースを拡張した里山サイクリングをイベントとして開催できるように動いている。

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