ペダルを漕がずに走る

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ブリット野口です。

西日本豪雨で法面が崩壊し、自家製パンプトラックが使えなくなっていた。半年ぶりに復旧したので、久しぶりに基礎練習を繰り返す。

「右回り、左回り」「3分ワーク、1分レスト」のインターバル。心拍が160bpmまで上がると、身体とバイクのバランスが崩れてくる。

パンプトラックの凸凹を使って、重心移動ができれば誰でもペダルを漕がずに走り続けることができる。「ブランコの原理」と似ている。

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