【秋冬限定】BULLITT SATOYAMA LAB 1dayガイドツアー募集要項 | 自転車のことなら佐賀市鍋島のサイクルショップブリットへ

【秋冬限定】BULLITT SATOYAMA LAB 1dayガイドツアー募集要項

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【秋冬限定】BULLITT SATOYAMA LAB 1dayガイドツアー募集要項


AIで生まれた「問い」を、里山で確かめる1日。
AIチャット(外部脳)との対話で生まれた疑問や違和感。
「なぜ、人はこの場所に集落をつくったのか?」
「自然の中で生きるために、本当に必要な感覚とは何か?」
その答えを、画面の中ではなく、自分の足で厳木の土を踏み、五感を使って探りにいく。

BULLITT SATOYAMA LABは、知識を学ぶ観光ツアーではありません。里山というフィールドで、自分自身の感覚を再起動するための1日限りの実験です。
2026年秋冬、各回4名限定のガイドツアーとして開催します。

【共通プログラム】鉛筆を削るところから始まる
集合後、最初に行うのは観光案内ではありません。手渡されるのは、野帳、鉛筆、コンパス。一本の鉛筆を、ナイフで削ります。

木が削れる匂い。刃先から伝わる抵抗。手を使うという原始的な行為。それは、都市生活で鈍っていた感覚を「里山モード」へ切り替えるための、小さな儀式です。

選べる2つのフィールドワーク

コース① 狩猟と野営- 生存のための判断訓練 -
自然の驚異と向き合いながら、里山で生き抜くための危険管理と判断の知恵を体験します。
ミッション1|獣の道を読む
藪の中に伸びる細い獣道を見つけたとき、野帳を開きます。
<問い>
「この道はどこへ続いているのか。」
「獣は今夜、どこへ向かうのか。」
現役猟師の「生け捕り」の現場で培われた視点から、人と自然の適切な距離感を学びます。
ミッション2|太陽を読む
野営の拠点を決めるとき、空を見上げます。
<問い>
「今、太陽はどこにあるか。」
「この場所は最後まで暖かさをくれるか。」
地球のサイクルを自分事として捉え、安全と快適さを確保するための知恵を身体感覚として身につけます。

コース② 自転車と歴史- 地形読解と境界戦略 -
E-bikeを使い、車では入れない里山の深層へ。地形と歴史の痕跡を読み解きながら、先人たちの思考に触れていきます。
ミッション1|神社の向きを読む
集落の入り口や古い神社で、コンパスをかざします。
<問い>
「神社はなぜ、この方向を向いているのか。」
「先人たちは何を守ろうとしたのか。」
方位を知ることで、地形を読み、境界を定めてきた人々の知恵に出会います。
ミッション2|石の記憶をたどる
さらに奥地へ進み、かつて地域を支えた天然砥石の産地と炭鉱遺構を訪れます。
<問い>
「人はこの山の石をどう読み、どう生きてきたのか。」
「そして今、何が残されているのか。」
地層と産業の痕跡を前に、自分で削った鉛筆で野帳に記録を残します。

エンディング|余白を持ち帰る
すべてのフィールドワークを終え、ガレージへ帰還。
あなたの野帳には、独自の筆跡、泥の跡、汗の染み、現場で生まれた問いが刻まれているはずです。
その一冊は、厳木で過ごした時間そのものを閉じ込めた、世界に一冊だけの「里山調査報告書」。日常へ戻ったあと、ぜひ再び「里山ラボ(AIチャット)」を開いてみてください。店主の言葉や、現地で感じた違和感が、きっと出発前とはまったく違う手触りで立ち上がってくるはずです。

1dayガイドツアー募集要項
開催期間:10月~3月 ※お申し込み後、個別に日程を調整します。
集合場所:JR厳木(岩屋)駅
定員:各回4名限定(完全予約制)
参加費:15,000円(E-bikeレンタル、野帳、コンパス、昼食代を含む)
持ち物:汚れてもよい動きやすい服装、防寒着、歩きやすい靴

<タイムスケジュール>
09:00 厳木(岩屋)駅集合・里山ラボへ移動
09:30 鉛筆を削る儀式・フィールドワーク開始
12:00 昼食(地元の猪肉を使った軽食)
13:00 フィールドワーク再開
15:00 里山ラボへ帰還・振り返り
16:00 厳木(岩屋)駅解散

お申し込み方法
「公式LINE」より、「狩猟と野営」「自転車と歴史」のどちらかをを明記のうえ、ご連絡ください。
折り返し、店主より日程調整のご連絡を差し上げます。
以下のリンクから秋冬限定ガイドツアーに応募してください。
公式ライン:サイクルショップブリット

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